かれこれ3ヶ月、この自分日記を書けない時間を過ごしました。
やっと『不安抜け(うつ抜け)』が見えてきたように思う。
はい、不安MAXで過ごしていました。
そんな毎日の中で、あれこれSNSや雑誌やテレビ、ドラマや映画に現実逃避する中で、なにやら矛盾を見つけるんですよね~
例えば、心理現象の1つに、〚認知的不協和〛というものがあります。
★健康に気を付けたいのに、甘いものを食べてしまうとか・・・
でも人はそのように、
〚自分の価値観や言葉〛と〚行動〛が食い違う事はよくあることだそうです。
そこに違和感を持たないのは自分の中でうまく折り合い付けるからなのだそうです。
むしろこのような矛盾は人間らしい行動パターンであって、普通の心理的揺らぎと言えるとのこと。
🌹最近私はある女性が、健康の為に市販のベーコンを食べないという事を誇らしげに言いながら、缶コーヒーを飲んでいたのを、矛盾と感じました。
でもこれも『嘘』ではなくよくあることなんだそう。
先程の【言葉と行動が一致していないという一例】です。
🌹最近良く取り上げられる『ADHD』の人はこの〚認知的不協和〛の矛盾の傾向が強く出る場合があって、その為に本人や周囲にどれくらい困りごとが起きるかがADHD の診断基準になるそうです。
時々、会話が飛びやすい・一貫性がない話をする人をADHDではと、すぐ言われる人がいますが、必ずしもそうではなく、日常生活に影響が出るほど度を越すとADHD の診断されることもあるそう。
🌹要は:他人から見て矛盾していても、本人が違和感を持たないのは普通で、
〚自然な心理的柔軟さ〛で〚自己調整〛の1つなのだそうです。
〚自己調整か!〛なるほど~うまく収まる言葉だな~とは思いますが、人間は理想と現実のズレに気づきながら生活しているので、その矛盾を他人に指摘されても本人にとって大きな矛盾ではないと感じる場合は特に気にしないのだそう。
結論:
私の現実の生活に矛盾はないのに、何故ドラマに現実逃避?と自分に聞いてみた。
答え:
矛盾はないけど一瞬忘れていたいことは有るという事😂

どこも行けてないので、またまた5月の小田原城
★そうなんです。こういうものは急に来るものなんです。
【myhusbandがガンになりまして。】
(と、どこかの本のタイトルのように書いてみた)
がんという病は現在2人に1人がかかるのだそうで、特別な病ではありません。
又治療も進歩していますので、かつてのようにすぐさよならするようなこともあまりありませんね。
とは言っても自分の家族に病が降りかかれば心配します。不安も爆発です。
病理検査の結果を聞いた時は倒れそうな気分でしたが、今手術を終えて一旦安心しています。
✨💕こんな時はガンサバイバー(もうすぐ寛解)のかずちゃんに聞いてみよう。
私「心配だよ~」
かずちゃん「うんうん、でも大丈夫よ。」
私「根拠は?」
かずちゃん「もう、とっちゃえ!最悪、内臓なくなってもお腹寒くないよ。」
私「・・・」
ということで、参考になったようなならなかったような・・・
『不安障害とうつ病』はまだまだ続く....
毎朝の憂鬱・・・・も🤢あ~やだ~朝嫌い~





