totchaのもやもや解消ひとりごと

心の痛みを共有する癒しのブログ

人は矛盾を抱えながら生きている

かれこれ3ヶ月、この自分日記を書けない時間を過ごしました。

やっと『不安抜け(うつ抜け)』が見えてきたように思う。

 

はい、不安MAXで過ごしていました。

そんな毎日の中で、あれこれSNSや雑誌やテレビ、ドラマや映画に現実逃避する中で、なにやら矛盾を見つけるんですよね~

 

例えば、心理現象の1つに、〚認知的不協和〛というものがあります。

 

健康に気を付けたいのに、甘いものを食べてしまうとか・・・

でも人はそのように、

〚自分の価値観や言葉〛と〚行動〛が食い違う事はよくあることだそうです。

 

そこに違和感を持たないのは自分の中でうまく折り合い付けるからなのだそうです。

むしろこのような矛盾は人間らしい行動パターンであって、普通の心理的揺らぎと言えるとのこと。

 

🌹最近私はある女性が、健康の為に市販のベーコンを食べないという事を誇らしげに言いながら、缶コーヒーを飲んでいたのを、矛盾と感じました。

でもこれも『嘘』ではなくよくあることなんだそう。

先程の【言葉と行動が一致していないという一例】です。

 

🌹最近良く取り上げられる『ADHD』の人はこの〚認知的不協和〛の矛盾の傾向が強く出る場合があって、その為に本人や周囲にどれくらい困りごとが起きるかがADHD の診断基準になるそうです。

時々、会話が飛びやすい・一貫性がない話をする人をADHDではと、すぐ言われる人がいますが、必ずしもそうではなく、日常生活に影響が出るほど度を越すとADHD の診断されることもあるそう。

 

🌹要は:他人から見て矛盾していても、本人が違和感を持たないのは普通で、

〚自然な心理的柔軟さ〛で〚自己調整〛の1つなのだそうです。

 

〚自己調整か!〛なるほど~うまく収まる言葉だな~とは思いますが、人間は理想と現実のズレに気づきながら生活しているので、その矛盾を他人に指摘されても本人にとって大きな矛盾ではないと感じる場合は特に気にしないのだそう。

 

結論:

私の現実の生活に矛盾はないのに、何故ドラマに現実逃避?と自分に聞いてみた。

答え:

矛盾はないけど一瞬忘れていたいことは有るという事😂

 

どこも行けてないので、またまた5月の小田原城

 

★そうなんです。こういうものは急に来るものなんです。

 

【myhusbandがガンになりまして。】

(と、どこかの本のタイトルのように書いてみた)

がんという病は現在2人に1人がかかるのだそうで、特別な病ではありません。

又治療も進歩していますので、かつてのようにすぐさよならするようなこともあまりありませんね。

 

とは言っても自分の家族に病が降りかかれば心配します。不安も爆発です。

病理検査の結果を聞いた時は倒れそうな気分でしたが、今手術を終えて一旦安心しています。

 

✨💕こんな時はガンサバイバー(もうすぐ寛解)のかずちゃんに聞いてみよう。

私「心配だよ~」

かずちゃん「うんうん、でも大丈夫よ。」

私「根拠は?」

かずちゃん「もう、とっちゃえ!最悪、内臓なくなってもお腹寒くないよ。」

私「・・・」

ということで、参考になったようなならなかったような・・・

 

『不安障害とうつ病』はまだまだ続く....

毎朝の憂鬱・・・・も🤢あ~やだ~朝嫌い~

 

 

 

 

持続性注射薬の普及と患者さん達の良い変化

今日は精神科の診察日。

1ヶ月ぶりです。実は来週でも良かったのですが、myhusbandの体調不良で少し気分が憂鬱な為に、早めに来院。

よくあることで…して…

 

✨しかし、かつて私がこの病院に入院したかれこれ20年前には、全く耳にしなかった「持続性注射剤」(LAI)治療 が2003年には誕生し、その後の10年で4種類の第二世代LAIが承認されているとのことを今日知りました。

全然しらなかった・・

 

🌹待合での会話(が聞こえて、というか普通に大きな声でして・・)

20代だろう女性「○○さんはどんな病気なんですか?」

40代くらい男性「僕は統合失調症でさ、テンションが高くなっちゃう。」

女性「私は双極性障害とPTSDがあって、ここに1年入院したんです。」

男性「僕は30年治療受けていて、その間14回入院してるよ。2年に1回、3ヶ月位入院。で、何?錠剤で治療してる?」

女性「いえ、注射剤です。」

男性「僕もそう。」

 

えっ!

そうなの?注射剤ってこんなに普及しているの? 

で、そのメリットについて調べてみました。

 

★メリット

①錠剤に比べ血中濃度の維持が安定している為に効果が得やすく副作用のリスクが低い。

②飲み忘れがない。

③効果は約2週間から1ヶ月続く。

 

★デメリット

①錠剤より値段が高い。

②注射が痛い。

 

なんというか、ぼーっとしてる間に医療の進歩はとても進んでいるのですね。

私は飲み忘れないし、錠剤でずっと治療してるので、注射剤に変更したいとは思いませんが、症状にブレがある患者さんには、注射剤が効果的なようですし、職場や学校で投薬してることを知られたくない患者さんにもとてもよい選択でしょう

 

上記お二人の会話にあるように、統合失調症のみならず、双極性障害、またはうつ病にも適応する注射剤があるようです。選択肢が広がるっていいことです。

 

💖ここで、もう一つ大きな声で言いたい。

凄く良い変化が(たまたまかもですが…)起きていました!

かつて20年かれこれ前私が入院した時、隣のベットの患者さんに入院直後、

「あのね、ほかの患者さんに病名を聞いちゃだめだよ!」と叱られたことを今でもよく覚えています。

 

私がどのように尋ねたのか覚えていないのですが、少なくとも、

「○○さんはどんな病気なんですか?」とは、絶対たずねていません。上記の【20代だろう女性】のようには。

それはどんな病気でも失礼だと思っているので。

 

でも、この上記の会話は待合室で普通のトーンでカジュアルに行われました。

そうなんだ!患者さん達の気持ちの中に、精神疾患を恥ずかしいとか、言いにくい病だとかっていうような、認識がとても薄くなったんだと感じました。

 

確かに、精神科の待合だからでしょうと言われればそうですが、かつては院内でも互いに病名を聞くことはためらわれました。そんな空気でしたが、今はだいぶ変わってきたと感じました。

 

💖若年層の患者さんが増えたのも、その理由の1つでしょう。

それは、精神疾患が当たり前に誰にでも起きうるという認識が広がって、必要であれは治療を受ける人が増えたのだろうと思います。これは=偏見が薄れているということでしょう。

 

この変化は歓迎です🌹

 

ローズマリーも大株になると豪華になりますね。

意外と匂わないんですね~2025.7月

 

★今日の診察中に入院中の女性が、泣き崩れておりました🤢

みーんなそんな気持ちになります。自分で自分にガッカリしますね、特に入院中は。なんでこんなとこにいるんだろう、こんなとこにいたくない、家に帰りたいでも、家に帰ったらどうしたらいいかわからないと…そんな感じに……

 

主治医らしき先生が話を聞いていました。言葉にならない泣き声で、可哀そうでした。小さな幼児よりは大きな声ですが、外来だからと言って無理に止めることなく、気が済むまで泣かせてあげる方がいいんですよね。

泣くことってストレス発散ですし……そんな感じで外来の患者さん達も特に彼女を気にすることなく、そっとしておりました。

 

色々な患者さんがおりますが、この20年でたった一度だけですが、入院患者さん同士で殴り合いが外来で始まった時は、怖かったですね。

 

🌹今日はすこし驚いたのと、へえ~今ってこんな感じなの?とリアクションが取れなかったですが、なんだったら、私も2人の会話に入って一緒に話してみたかったな~

 

もう少し年を取って薬の管理が出来なくなった時に備えて、持続性注射薬の事を聞くのも有益ですしね~

 

次回機会があれば…ぜひ😊

 

 

 

 

病人にどっぷり浸かりたくない

「病人にどっぷり浸かりたくない。」

と、投薬を拒否していた友人のお姉さんがいました。

 

確か躁鬱だったか、統合失調症だったか?

自分は病気じゃないと暴れることもあって、友人は多感な中学生時代を心配やら投げ出したい気持ちやらで過ごしたと……

そのお姉さんも、今は普通にシングルマザーとなりまして、今でも青春を謳歌しています。

 

🌹私自身もちょっとした不調で安定剤を飲むことは躊躇します。でも理由は病人にどっぷり浸かりたくないでは全くなく、単に耐性ができると困るからです。

 

★ある日の精神科主治医との会話

「先生、私引越しをすることになりまして、やっぱりストレス感じます。」

「それは急なことですね。確かに引越しは誰にでも起こりえる何でもないことのように思えますが、『人生の大きな転換』と言えますからね。ストレスに感じて当たり前です。」

 

(はっ!)とする私

そっか!人生の大きな転換か~と。

な~んだ、じゃ大きなストレスがかかっているのは普通なのね、と、勝手に解釈。

 

安定剤飲んでよし、むしろ必要😂

 

🌹投薬が必要な時に、あえて飲まないことは、症状を悪化させることに繋がると私は考えます。

ちょっとした風邪のような休息で良くなるものはそれでいいでしょうが、毎日決められた分量を服用することでやっと薬の効果が出ると私は考えます。

 

病人扱いされたくないと考える一定数の患者さんは、ご自分の病を恥じているのでしょうか?特に精神疾患にはそのような間違った偏見が付きまといますが、病気に良い悪いはありませんし、恥ずかしいことなんて全くありません。

 

最近は躁鬱病に罹患している有名人が見られます。

また、パーソナリティ障害やうつ病に罹患していると公表する方もいらっしゃいます。

 

何度も同じことを言ってますが、精神疾患に罹患する事は、特別ではありません。

特にうつ病の潜在的な患者は多いと言われています。(本来のうつ病です、仮面うつ病ではなく)うつ病大国日本と言われて久しいですよ。

 

🌹私も先日引越しの事を考えただけで、気分が塞ぎ、朝、目が覚めて、身体が起き上がらないような気持ちに一瞬なりましたが、【人生の大きな転換】と言う言葉を思い出したら、身体が動かないと感じた不安は消え去りました。

 

「そうよそうよ普通よ~」 案外単純なものです…

 

 

2025・5月 小田原の海 北条○○祭りの日

 

🌹mydearfriendちゃんと、最近のアメリカの話をしてると、

「最近、友人にアメリカ大丈夫?とか聞かれる。」

「何が大丈夫?」

「トランプ大統領の政策に賛成できない人達がデモを起こしたりするシーンを日本のテレビが放送するでしょ。」

「あ~ほんとのところどうなの?」

「多くのアメリカ人がアメリカの真の姿を理解していないと思うんだよね。」

「真の姿。」

「アメリカは多民族国家とずっと長いこと世界中の人が思っているでしょ?でも実はアメリカの建国は白人(特にWASP)の為であったし、それは今でも続いているんだよね。」 ※WASP=white, anglo-saxons, protestant

「というと?」

「今トランプがやっているのは、その真の姿に戻そうとしているわけ。だから、デモも何も、ちゃんちゃらおかしい、だってもともと白人の国なんだもん。移民の国ではないの。」

「はあ~」

「ジョージワシントンが作ったアメリカは白人の国という事実を知らない人が、多民族国家で繁栄していると思っているのはそれは、『神話』」

「そうなの~🤔」

 

🌹よくわからないけど、dearmyfrindちゃんはこの『神話』を信じていない。そして真のアメリカの姿を理解しているからこそ、そこに戻って欲しくないと思っていると。

 

真のアメリカの姿ですか~複雑な感じしますね

 

アメリカも病んでる感じはするな~まあいろんな意味でたぶん日本もね😂

 

お米高すぎ!

 

 

あの女優さんの症状とは?

『う~ん🤔一体何故あのような症状になるのか?疑問がわきました。』

 

はじめはホントに単純に何やら違法〇〇のせいかなと、しかしその反応が出ないという事で、ならば双極性障害の躁転の状態?なのかな~と。

 

もちろん私は精神科医ではないので、何か他人の症状について言うべきではないと思いますが、違法○○以外が原因で「ハイ」になって、事故を起こすってどういう事かと。

特に精神疾患を持つものとしては、いつもの薬で何か似た様なことになっては嫌だな~と思いましたし・・・

 

🌹結論としては:ご本人が双極性障害と甲状腺機能障害を公表されたので、そうなんだということですが・・・ゆっくり休んでよくなるといいですね。

 

🌹基本的に、「精神疾患」とは:(おさらい)

簡単に言えば、身体的健康状態の変調の一症状であり、慢性疾患や神経疾患やリウマチのようなものと同じという事です。(一疾患で、特別ではありません)

 

かつて「CRAZY」という言葉を精神疾患の患者さんに使っていた時代もあったようですが、この言葉は誤解や偏見を招くもので、とても差別的です。

 

ただ精神疾患の中には「幻覚や妄想」(統合失調症)、「自己認識の混乱」(解離性障害)、「自己破壊的な行動」(境界性パーソナリティ障害)などの症状があり、周囲の理解がなかなか追い付いていっていないものもあります。その為、患者さんの行動が異常に見えて「CRZAY」というような表現をする人がいるのでしょう。

 

そういった症状も風邪の時の「咳」やリュウマチの「痛み」と理解していただければ、より精神疾患が身近で誰にでも起こるものと理解しやすいでしょう。

 

🌹そもそも「CRAZY」の日本語訳で例えば「発狂」という意味を考えてみると、(現在は医学的診断名ではないようですが)その状態は「極端な精神混乱や制御不能な状態に陥る」ことのようです。「自分の行動をコントロールできない状態」ということで、現在の医学的な疾患に当てはめてみると、

 

「幻覚や妄想で急性的に混乱が強まる」(統合失調症の急性症状)

「現実感が薄れて自分を失うような感覚を持つ」(解離状態)

のようです。

ですがかつての「発狂」して自分を見失うというようなことは、現代の適切な治療下では起こりえないようです。

 

その意味でも、「CRAZY」は精神疾患者に向けてではなく、個々人の性格への意見として使われているものだと思います。それでも私は使いません。

 

★ちなみに、mydearfriendちゃんは使います。

「I'm crazy about this song!」(この曲大好き!)という使い方です😉

英語では様々な意味に使われています。もちろん「狂った」という意味もありますが、敢えてそこは人に対してではなく、「朝のラッシュ時はクレイジーだ。」というような使い方をするそうです。

mydearfrindちゃんのカジュアルな使い方では「めちゃ楽しい」というような意味です。

 

🌹最近、SNS上で人の悪口を垂れ流す人がいることを聞きます。その心理もまたどういったものかと不思議に思います。

そこには何か精神的な不調があるように思われがちですが、むしろその人の性格によるものだと私は思っています。粘着質というような・・・なんでもかんでも精神疾患と結び付けるのは違うと思います。

 

なかなか他人の悪口を言い続けるのは体力と気力と根気がいりますが、多くの場合SNS 上の場合は「お金もうけ」なのだそうです。言われれば、なるほど~ビジネスですか。

納得・・・・

 

やや憂鬱な時は、「福」きて~!

 

🌹時々聞かれるのですが、「精神安定剤」でハイになるのか?と。

答えはもちろん、「NO」です。

沢山飲んだら、「ハイ」ではなく寝てしまうと思います。

処方通りに飲んでるので、2日に1錠かな。だからハイになったことは有りませんし、なるという説明も受けていません。

 

市販薬の飲み方で何やらおかしな状態になるという事を、先日まっちゃんが言ってましたが、(もちろんまっちゃんも聞きかじりですが)

 

いったい誰が初めにそれを見つけたのでしょうね?

医学の知識のある人じゃないと難しいだろうけど・・・・

 

なんだか怖いかも~

 

看護師の叔母が常々言ってました「医者を信じるな」と。

えっ!どこの病院?

 

 

 

 

 

「心のプロに聞いてみた」不安は消える!

東洋経済オンラインから引用します。

 

「心のプロ」とは禅僧の方とHSP専門カウンセラーで公認心理師のお二人です。

考えすぎない為の心の整え方についてお話されています。

その中でなるほどと感じたことを引用します。

 

🌹ポイント

①「不安は夜に膨らむもの。」

むむむ~「暗い闇は心細くなり、負の方向へ考えがちになる。」

太陽の下で思考する方がポジティブに考えられるのだそうです。

「不安なことを夜に考えると寝ている間もそれに引きずられ熟睡できません。」

(いやいやそもそも布団入った時から眠れません😂)

 

明るい太陽の下にいる方がポジティブであることはその通りでしょう。曇りや雨の日には憂鬱になります。暗闇と言われると人それぞれかも知れませんが、確か人間は狩猟生活していた時代は、夜は敵に襲われる怖い時間であったと聞いたことがあります。

その名残で眠る時にはほんの少しの明かりをつけた方がよく眠れるという事を聞いたことがあります。(この反対で真っ暗が良いという方もいらっしゃいます)

 

しかし、考える時間を朝・夜と分けることが出来るなら、それは不安を客観的に考えられている事になるので、わけのわからない不安ではないように感じます。不安が襲って来ても冷静に考えられるなら、それは単に不安を感じているという状態であって、病ではないでしょう。HSPさんの事をお話されているようです。

確かに不安を自分で膨らませていることは事実です。自分が大きくしています。

このことを知るだけでも不安が軽減すると思います。

 

②「自分の心を磨くのは掃除」

お掃除の際に「ここは見えないからいいや、と思うようではだめです。人の為にやるのではなく自分が心地良くなるためにやるのです。」

なるほど~お掃除はつねづねストレス軽減に役立つことを心しています、が、そうか見えないからいいや~では、ダメなのですね。そうですね自分の為ですものね。

「床を磨くことは自分の心を磨くこと。」こちらは禅の教えだそうです。

 

③「呼吸を整える事」

「胸がどきどきするときは、胸式の浅い呼吸になっています。そんな時には背筋を伸ばして腹式呼吸をすれば確実に落ち着きます。スポーツ選手も、同じ力量の選手が対戦した場合は呼吸を整えた方が勝ちです。」

なるほど~そうか~こんなにはっきりと違いが出ることを感じていませんでした。

 

又「呼吸を整えると心が整いますから(5感も整う)わずかな変化も感じられます。その感覚がとても大切です。5感が整うと違和感を感じられます。

仕事で〖今大変なのは自分の能力が足りないからだ〗と自分を責める方がいらっしゃいます。自己責任論が行き過ぎるとその状況から動けなくなってしまいます。全部自分のせいにせずに違和感を持ってもいいのです。

 

これもありがちですね。真面目な人ほど、責任を感じやすいし、自分に厳しいです。

 

もしかしたら、同僚から『彼女は・彼はやりたくて頑張っているのだろう』と勘違いされるほどに頑張っているかもしれないですし、本当は苦しいのにそれを言えない状況かもしれません。どこかでSOSを発することが大切です。

自分を守れるのは自分しかいませんので

 

④「自分の物差しで変に生きる」

「私達は『世の中の一般常識はこうです。』と言われるとそれに従わなくてはいけないような気持ちになります。ですが本当にその物差しが正しいのかは、別問題なんです。

 

そうだよね~正しいと思い込んでいる事は多いですね。『変』という言葉の意味は人と違うという意味だと私はとりました。人と違う意見が言えるかどうか?という点ですね。これも難しいです。でも恐れずに意見を言う事も大切ですし、そもそも違う意見が間違っていると決めつけない社会が必要なのでしょうね、そろそろね~

 

プリムラジュリアンだった?度忘れしました・・・今日は暑すぎでくた~と。

 

 

✨mydearfrind ちゃんの一言が強烈な理由

「私はスターよ。」

ジョークではありません。彼女曰く;

 

「人は皆、スター(彼女の場合:Star)。みんなそれぞれがそれぞれにフラッシュライトを浴びているし、★(星)のように輝いているのよ。私が今日の主役よ。」

このように信じて生きていこうという事なんですが、前向きな彼女は常にこんな感じです。が、たま~にぽろっとシャイなことを言います。

 

人の視線が怖い時があるらしく、

「おー珍しい!そんなこと感じる時もあるんだね?」

「スピーチの前とかやっぱり緊張とストレスとで、丸裸でみんなの前に立つ感覚を持つわ。怖くて・・」

「はい、深呼吸しましょう。」としか言えないが・・・

 

流石にdearmyfrindちゃんも一握りの友人にしかこんなことは言いません。

彼女と話をするたびに、学校教育の違いを感じます。

私が受けた日本の義務教育と彼女が受けたニューヨークの私学での初等教育から大学まで。(dearmyfriend ちゃんは日本在住20年のアメリカ人)

 

全く違います。しょうがないけど・・・個人を優先するアメリカと相互協調をベースとする日本の教育はだいぶ違います。

 

しかし昨今は昭和世代のあの、おせっかいなご近所さんや、お隣さんとの協調など、同じ共通認識で生きていた頃が懐かしく感じる時があります。

 

歳を重ねたからでしょうけれど・・・

 

🌹町内会の1組長を今年仰せつかったのですが、

「あのアパートは勧誘しなくていいよ。多分入会しないから・・アパート内でも挨拶とかしてないらしいし。」

 

そうか、仕事が楽でまあよかったと思う事にしよう…なんかさみしいが…

 

 

 

 

 

境界性パーソナリティ障害

先日この病名を耳にした。

病名を知ってはいたが、詳しくはその症状を知らなかった。

そもそも大雑把に人格障害は病気と性格の境が見極めにくいという事は聞いてはいたけれど・・・

 

🌹この境界性の意味は、

「神経症」と「統合失調症」と言う2つの境界にある症状を示しているという事らしい。

 

特徴としては、

・良い悪いなどを両極端に判断する

・イライラしやすい

・気分や感情が目まぐるしく変わる

・感情のブレーキが効かない、癇癪を起す、反面傷つきやすい・・などなど。

 

その中でも「強いイライラ感」は神経的症状であり、

「現実を冷静に認識できない」という症状は統合失調症的なものだという事。

 

私は自分の事もさることながら、精神疾患は脳の疾患だと理解しています。そして大なり小なりほとんどの人が時に脳がバグる事もあると思います。

疾患に至る場合はその頻度がたまたま多かったとか、何か大きなストレスがかかったためであることは間違いないでしょう。まじめな人ほどかかりやすいんです。

 

(ちなみに、日本国内で精神疾患を有する総患者数は約614.8万人だそうです。)

 

 

🌹境界性パーソナリティ障害が発症する原因

この境界性パーソナリティ障害の主な原因は先天的要素である脳の脆弱だったり、小さな時から不安を抱えやすいとか、メンタルが弱いなどであり、加えて遺伝も要因の1つで、罹患しやすい性格傾向を持って生まれてくる場合などがあるそうです。

そこに環境が大きな要因として加わり、人格形成の過程で感情のコントロールや自己の確立に大きく影響を及ぼしてしまうとのこと。(自己否定が強くなる)

 

基本的には原因不明であるとされているそうですが、様々な要因があることは間違いないでしょう。そしてこの障害の大きな特徴は「対人関係の不安定さ」だそうです。

この対人関係の不安定さは周囲の人達を振り回し疲れさせてしまうようで、周囲の人達が冷静に理解し受け入れていくことが必要です。とのこと。

 

 

🌹同じようなメカニズムですね。小さな先天的要素(この場合性格)があってそこに環境要因が加わるというのは(環境=ストレスと考えると)多くの神経症性障害(不安障害、強迫性障害、適応障害など)と同じよう思えます。そのストレスの負荷がいかに大きいかが発病するしないに関連しているのでしょう。

 

統合失調症自体が治癒しにくい上に、神経症状も加わるなら、なおさら治癒が難しいのでしょう。ただここでガッカリするのでなく、現実的な目標として完全治癒ではなくコントロール出来るようにすることを目指すべきだと思います。私は不安障害ですが主治医とそのように話しています。

 

世界中の人間が何かメンタルの不調を抱えて生きているとイメージしてください😂

ならば、完全治癒なんて大きな意味はありませんよね。

 

最近野菜が高値なので家で栽培はじめました。こちらルッコラ。

ついつい水をあげすぎてしまう・・・

 

 

💖うつ病で入院した際に、同部屋に「統合失調症」のおばあさんがいました。

確かに幻聴や幻覚を見る症状を抱えていましたが、彼女はとても温和でしたし、神経症状をお持ちではなかったようでして、はた目には入院する必要がないように見えました。

 

彼女だけでなく、ほぼほとんどの患者さんが温和でした。騒ぎたてる人もいませんでしたし、他の患者さんに迷惑をかける人もいませんでした。

入院したことのない人は想像もできませんよね。でも、う~ん特別な場所ではないんですよね。

 

あ、友人の奥さんがやはりうつ病で入院した時に、同室の患者さんと何が原因だったかな?喧嘩して無理やり退院したことは有りました。

 

彼女はとてもプライドが高く、金銭的にもとても恵まれていた人で、何の心配もなさそうな人でしたが、何度かくりかえし入院していました。

 

どんなに裕福で幸せな人でも罹患します。

特別ではないという証です🌹

 

 

 

 

 

 

 

楽しくADHDを学ぶ?

何でも、友人のまっちゃんちでは、

「自分はADHDかもしれない」とか、「彼女はADHD かもしれない」と、言う話を高校生の娘さんから聞くらしい。

 

「まっちゃんの娘さんが?」と、私が聞くと、

 

「なんかADHDを持っている人気アーティストさんが才能に恵まれているから、ADHDはむしろ〚ギフト〛と感じている若者が多いらしい」、との事。

 

しかし〚ギフト〛と言う利点と言われる症状に加えて、〚空気読めない〛と言う特徴(必ずしもすべての人ではないと思いますが…)がADHDにあるらしく、空気が読めていない人に『ADHDなんじゃない?』と割と軽く言うらしい。

簡単に言えば、ちょっとしたジョークのように互いに言ったり言われたりで、決していじめのような意味合いはないとの事。

 

🌹なるほど🤔 ADHDそのものは「注意欠陥多動性障害」と言う事で、その他にも

ASD(自閉スペクトラム症)、学習障害、を含めて神経発達障害として説明されることも多いです。ADHDそのものの症状は、治療が必要かどうかはその症状の強さにもよりますし、捉え方次第です。なので、かつて私が10代の頃にはこの言葉は民間では認知されていなかったし、実はADHDの軽い不注意や多動症状を持った児童はいたかもしれません。

 

そんなことを理解しているかどうかはわからないけど、高校生達がADHDと言う言葉を知り、その症状を知っていることが、心や体の健康を学ぶ入り口であるなら悪いことではないように思いました

 

出来ればもう少し正しく学ぶ機会を持って欲しいです。

 

🌹最近よくある、テレビタレントが自分の抱えるメンタルについてオープンに話すことは、良いことだと思います。が、

 

「私ちょっと嫌なのよね~。あの人。」と、がんサバイバーのかずちゃん。

あら?かずちゃん珍し~

「○○さんが子宮がんの再発を繰り返してるでしょう?」

 

「あ~そうなんだ?」

 

「再発は大変だろうけど…気持ちはわかるけど…なんか、もう子宮がないから自分はもう女じゃないって言うのを、SNSで流さないで欲しいのよね~思うのは勝手だけどさ!

 

「そんなこと言ってたの?」

 

「たまたま私が見た時だけかもしれないけどさ、すべての子宮がん患者はもう女じゃないって事?失礼だわ。」

 

「…確かに…」

 

「そんなことを言ってるから再発すんのよ。言霊だわよ!」と、だいぶお怒り。

かずちゃんも子宮でしたので、同じ患者としては聞くに堪えない言葉だったのでしょう。わかるわかる🌹

 

もちろん○○さんは、シェアして互いに寄り添いたいと思ったのでしょうが、ネガティブな言葉では気持ちが沈みますね。

 

”それに手術で性別が変わってもいませんし、子宮と卵巣だけが女性の証ではありません。”

 

たった一輪だけ咲いたデンドロビュームのエンジェルベイビー

誰が名付けたのか、可愛い名前。

 

 

🌹そういえば、あるアーテイストが双極性障害を抱えているとまっちゃんが言い始めた。

 

私「友人の奥さんが双極性障害だったと、聞いたことあるよ。単純なうつ病よりは、ずっとつらいって聞いたけど?」

 

まっちゃん「なんかハイテンションになると、落ち着かないんでしょ?安定剤必要になるのでしょうね?」

 

私「うん。落ち着かない時は私も(うつ系不安障害)飲むよ。辛いもん。」

 

★「双極性障害の原因は「遺伝的な体質により神経伝達物質の機能が変化することだと考えられています。そう状態のときは万能感が強くなる。」とのこと。

「万能感からひとたびうつ状態になると、罪悪感に悩み自分を責めてしまう。」

 

この差が激しけれは激しいほど苦しいのでしょう。うん、辛いでしょうね。

 

辛くない病気なんてないんです。みんな辛いけどなんとか一日一日生きていくと。

もう十分頑張ってるから、「頑張る」って言葉を使いたくないので、

 

「自然体でいきましょう💖」