私のような、人と群れることが苦手なタイプは、大抵このような状態に至る前に、フェードアウトするのですが、なぜか今回は”貰い事故"にあったらしい。
🌹事の始まりはとある趣味の会に参加をした時。(小さい会です。総勢7人+講師)
会の後に、講師から会の運営についての連絡が幹事さんにあったようで、幹事さんはその際に、講師さんに向けて、
「現在困っているのは、Aさんが○○さん(私)に関係のないことをずーと話しておりまして、講師の説明を聞いていなかったので…云々云々」
と、伝えましたと、女子専用グループメールにあったのを見て、
?うん?何?すぐ幹事さんに返信、
私「幹事さん、いえいえAさんが私に話かけていたのではなくて、私が質問していたんです。講師さんに失礼な態度だったのは私です。」
幹事さん「そもそも講師さんをお呼びしてレクチャーを聞く際の大人としての心得は・・・こうであーで云々云々・・・」
私「いやいや幹事さん、幹事さんが勘違いされていらっしゃいます。私としてはAさんに申し訳ないのですが・・・」
幹事さん「彼の態度の悪さは見過ごせないものです・・・・あーだこーだ云々」
私「??」
何?話をそらしてる?(私の心の中の声)
🌹はっきり訂正して欲しいと伝えれば良かったのですが、言わずとも訂正をして下さると思ってしまった私もよくなかったのですが、幹事さんはそもそもAさんが無礼な方と決めつけているようで、結果、幹事さんは私の名前をAさんを糾弾する為に使ったように感じられました。訂正を拒んでいるようでしたので・・・
この幹事さんの心理構造を考えると、幹事さんは「私を味方だと位置づけ、幹事さんのストーリーに加担する人と思った」という心理があったようです。(AI解析)
その為今回の私の「いえいえ、Aさんではなく私が無礼な行為をしました。」は幹事さんのストーリーを壊す人で、『幹事さんの期待外れになった人』と考えられるとのこと。
✨幹事さんの心理は(またまたAIによるとですが・・)
①Aさんは困った人
②自分の立場は幹事
③Aさんの無礼を報告
④途中で○○さん(私)がこのストーリーを壊そうとしてる
⑤幹事の立場を守る
ざっとこんな感じでしょうか
私としては嘘を放置するわけにもいかず、申し上げたのですが・・
🌹心理学的にはこの幹事さんの心理は、(幹事さんが私を味方と思い込んだこと)【投影的親近感】というもので防衛機能の1つだそうです。共感の場合は相手の気持ちを理解しようとするのですが、【投影的親近感】は自分のイメージのみで相手に期待や願いをのせているというような状態だそう。相手に自分の気持ちを映して親しく感じるから起きる事のようです。
残念ながら私と言えば、自分を守る境界線がとっても広いわけでして、自分を守るために丁寧に距離を取りたがる方ですので、幹事さんの期待に添えなかったということでして・・幹事さんから言えば私は面倒くさい人なわけですね😂
しかしまあ、嘘に加担は出来ませんのでね。
幹事さんと私の認知のずれはこの境界線の違いも一つの原因かもしれません。
1つ幹事さんに知って欲しいとすれば、広い交友より誠実で整合性のある少数の関係を好むタイプの人もいるのですと。むしろ大人ってそうだと思うけどな~

最近この子は外の水槽で過ごしています。
宅配に来て下さる何人かが水槽で日向ぼっこしてるこの子に「可愛いですね~」って
カメって今人気?
🌹その後の幹事さんとの会話
私「私、自分で講師さんにお詫びします。」
幹事「どうぞ、でも講師さんはあなたから急にわびを入れられても何のことかわからないだろうから、『幹事から注意を受けたので、お詫びします。」って付け加えたらわかりやすいよ。」
注;(注意されていないし、この時点でもまだ、私が誤解を解きたいことが伝わっていないのか、もしくは無視か?)
私「講師さんに、『幹事さんが勘違いされたようで、Aさんが無駄話したとメールにあったと思いますが、それはAさんではなく私です。お詫びいたします。』と、メールしました。」
幹事「いろいろ愚痴を聞いてもらった上に、不快な思いさせてごめんなさいね。」
あ~愚痴を聞いたからとはいえ、事実を捻じ曲げるのはどうかと・・
やはり、幹事さんは投影的親近感を私に持ってらしたのですね~納得
失礼しました😂





