心理の構造が違うルールで動いていた?
私のような、人と群れることが苦手なタイプは、大抵このような状態に至る前に、フェードアウトするのですが、なぜか今回は”貰い事故"にあったらしい。
🌹事の始まりはとある趣味の会に参加をした時。(小さい会です。総勢7人+講師)
会の後に、講師から会の運営についての連絡が幹事さんにあったようで、幹事さんはその際に、講師さんに向けて、
「現在困っているのは、Aさんが○○さん(私)に関係のないことをずーと話しておりまして、講師の説明を聞いていなかったので…云々云々」
と、伝えましたと、女子専用グループメールにあったのを見て、
?うん?何?すぐ幹事さんに返信、
私「幹事さん、いえいえAさんが私に話かけていたのではなくて、私が質問していたんです。講師さんに失礼な態度だったのは私です。」
幹事さん「そもそも講師さんをお呼びしてレクチャーを聞く際の大人としての心得は・・・こうであーで云々云々・・・」
私「いやいや幹事さん、幹事さんが勘違いされていらっしゃいます。私としてはAさんに申し訳ないのですが・・・」
幹事さん「彼の態度の悪さは見過ごせないものです・・・・あーだこーだ云々」
私「??」
何?話をそらしてる?(私の心の中の声)
🌹はっきり訂正して欲しいと伝えれば良かったのですが、言わずとも訂正をして下さると思ってしまった私もよくなかったのですが、幹事さんはそもそもAさんが無礼な方と決めつけているようで、結果、幹事さんは私の名前をAさんを糾弾する為に使ったように感じられました。訂正を拒んでいるようでしたので・・・
この幹事さんの心理構造を考えると、幹事さんは「私を味方だと位置づけ、幹事さんのストーリーに加担する人と思った」という心理があったようです。(AI解析)
その為今回の私の「いえいえ、Aさんではなく私が無礼な行為をしました。」は幹事さんのストーリーを壊す人で、『幹事さんの期待外れになった人』と考えられるとのこと。
✨幹事さんの心理は(またまたAIによるとですが・・)
①Aさんは困った人
②自分の立場は幹事
③Aさんの無礼を報告
④途中で○○さん(私)がこのストーリーを壊そうとしてる
⑤幹事の立場を守る
ざっとこんな感じでしょうか
私としては嘘を放置するわけにもいかず、申し上げたのですが・・
🌹心理学的にはこの幹事さんの心理は、(幹事さんが私を味方と思い込んだこと)【投影的親近感】というもので防衛機能の1つだそうです。共感の場合は相手の気持ちを理解しようとするのですが、【投影的親近感】は自分のイメージのみで相手に期待や願いをのせているというような状態だそう。相手に自分の気持ちを映して親しく感じるから起きる事のようです。
残念ながら私と言えば、自分を守る境界線がとっても広いわけでして、自分を守るために丁寧に距離を取りたがる方ですので、幹事さんの期待に添えなかったということでして・・幹事さんから言えば私は面倒くさい人なわけですね😂
しかしまあ、嘘に加担は出来ませんのでね。
幹事さんと私の認知のずれはこの境界線の違いも一つの原因かもしれません。
1つ幹事さんに知って欲しいとすれば、広い交友より誠実で整合性のある少数の関係を好むタイプの人もいるのですと。むしろ大人ってそうだと思うけどな~

最近この子は外の水槽で過ごしています。
宅配に来て下さる何人かが水槽で日向ぼっこしてるこの子に「可愛いですね~」って
カメって今人気?
🌹その後の幹事さんとの会話
私「私、自分で講師さんにお詫びします。」
幹事「どうぞ、でも講師さんはあなたから急にわびを入れられても何のことかわからないだろうから、『幹事から注意を受けたので、お詫びします。」って付け加えたらわかりやすいよ。」
注;(注意されていないし、この時点でもまだ、私が誤解を解きたいことが伝わっていないのか、もしくは無視か?)
私「講師さんに、『幹事さんが勘違いされたようで、Aさんが無駄話したとメールにあったと思いますが、それはAさんではなく私です。お詫びいたします。』と、メールしました。」
幹事「いろいろ愚痴を聞いてもらった上に、不快な思いさせてごめんなさいね。」
あ~愚痴を聞いたからとはいえ、事実を捻じ曲げるのはどうかと・・
やはり、幹事さんは投影的親近感を私に持ってらしたのですね~納得
失礼しました😂
GAD(全般性不安障害)のキャンペーンか!
1ヶ月位前かな、YouTubeを見ていたら「全般性不安障害」の認知を広める為でしょうね、コマーシャルをたまたま見ました。
有名な男性俳優さんと可愛いぬいぐるみがでているもので、心配がつづくようなら・・・というもので、
”オオ~”いよいよ全般性不安障害も「GAD」というアルファベットになり、広く多くの人達に認知してもらえるようになったのねと思いました。
でも新薬が最近出たのかと思いきや、
実は2023年に”SNRI”として”GAD”に適応されていたようです。
不安を持つ人が増えたのはコロナが1つのきっかけでもあったようです。
ただ、不安は他の疾患でもつきものなので、今までははっきりとした診断が出来ずにいたようでもあります。
かくいう私も「うつ病」とこの「GAD」と診断されています。
★ひさびさ友人のdearmyfriend ちゃん曰く。
「大抵そういうキャンペーンは製薬会社が患者を増やして、薬を使ってもらって、利益を得る為のものでしょうよ。今までは単なる心配しやすい人が不安症という病気になると、一気に患者さんは増えるでしょ?ほら、製薬会社は儲かるわけよ。」
う~ん、なるほど。そうでしょうが、その中でも本当に苦しいけど何故こんなにつらいのかわからずにいた人が、この薬で回復するなら良いことでしょう。
★ところで私はどうなんだろうか?と診断基準みてみたら・・・・沢山あって😂
①過剰な不安が6ヶ月以上続く
②心配をコントロールするのが難しい
③以下の6つの症状のうち3つ以上ある
落ち着きのなさ、疲れやすさ、頭が真っ白になる、イライラしやすい、筋肉の緊張、
睡眠障害
④症状が日常的生活に支障をきたしている
⑤他の病気や薬物の影響ではない
⑥他の精神疾患では説明できない
ざっとこんな感じですが・・・・あれ?私はあてはまらないかも?と・・・?
まあ、いっか・・・うつ病で不安が強いという事で・・・
🌹確かにこの診断基準では、確定診断に至るまでには時間がかかりそうですよね。
簡単に言えば、2023年にGADに適応追加されたSNRI の特徴から、”不安+身体症状(筋緊張、痛み)”がある場合はGADのSNRIが効きやすいとのことです。
又、SNRIは精神安定剤のような副作用が少ないようですので、1人でも多くの患者様の助けになればそれにこしたことはないでしょう。
それにしても、なんでいつもアルファベットにするかなと思ったのですが、たぶん欧米と同等の国際標準で表す為でしょう。
確かに「GAD」という病名の方が、「全般性不安障害」より、今風(これは死語?)でしょうか。

もう一方の片目を入れるタイミングはいつだったのでしょう。ちょっと困ってる。
★先週の台風前から体調悪かったのでしょうが、私としたことが、すぐには感じなかったんです。朝の目覚めが憂鬱すぎるのは常ですが、午前中に横になって寝てしまう事は、ほとんど経験がなかったので、うつ発作と気づくのが遅れまして、その後myhusbandの弁当作りを休み、4日くらいかな~ほんとにずっと寝ていました。
うつ発作の経験のある方はそれぞれのやり過ごし方を持っていらっしゃると思いますが、私は普段興味のあること、(映画やドラマ、Netflix やら、Apple TVやら)を全然やりたくなくなりまして、むしろ怖くなるような感じで、手を付けなくなります。
が、なぜか、テレ朝の「相棒」だけは見ることが出来る、いやむしろ見ることで心が落ち着くんです😂
不思議なことに私の癒しになっているようなのですが、普段は殆ど見ません。でもスタート時から番組は見ているので、ほとんどのストーリーは記憶しています。私にとって安心できるものなのでしょうね。
たぶん、それはキャストの声や効果音楽、物語の内容やちょっとしたコミック要素などなどで、ものすごく大ファンというわけでもないのですがね・・・
まあ、何か安心できるものがあることは回復にとても必要だと思うので、まだ見つけられていない皆さんも、探してみたら”意外”な物が癒しになるかもしれません💖
「すぐ病名が付くんだね~」と言われたので…
確かに特にメンタルについて不安や心配のない人にとっては良くわからない領域でしょう。
友人とランチ中、とてもシンプルな問いが…
「最近はすぐメンタルの病名が付くのね?」
まあそれはそれなりの症状があればね~
という事で、昭和生まれの私は調べてみたところ…
★1970~1990年の頃の日本では精神疾患と言えば、その多くは統合失調症、うつ病(認識は今程ではなく)、神経症。このあたりがほとんどだったという事でした。
発達障害に関しても、落ち着きのない子というような扱われ方で「発達障害」という概念が認識されてなかったと。
そうそう私が学生時代は花粉症と言う言葉もありませんでしたしね。
では何故今は多くの病名があるのか?と言えば。
🌹医学的分類が大きく変わったのだそうです。
①発達障害(ADHD、ASD)が独立したカテゴリーとして整理された。
②パニック症、社会不安症が明確に区別されるようになった。
③うつ病、双極性障害の診断基準が洗練された。(こちらもcopilotより)
またそれに加えて診療内科、メンタルクリニックが全国的に増加した為、精神科よりも敷居が低くなって受診しやすくなったためという事ですね。
🌹では「すぐ病名が付くのね~」という事を掘り下げてみると・・・
(この疑問を持った友人も、多くの人も同じ意見を多少なりとも持っていると思いますが)より具体的に言えば、
「昔の価値観では単に性格や努力不足とされていたものが、今は病気と診断されるのね?」という疑問ですよね。
そこで私が彼女に言いたかったことは、
「もしかしたらあなたも診断されていないだけで何かしらのメンタル疾患を持っているかもよ~。」
(いえいえ、そう言ったらちょっと失礼かもだから言いませんが)😂
💕昔はうつ病を心の風邪と呼んだ時もありました。風邪は誰もがかかる可能性がありますし、たぶん多くの人は1度ならず何度か経験していると思います。同様にメンタルの疾患も誰でもかかる可能性があります。彼女はたぶん自分は決して罹患しないという自信があるのでしょう。私だって自分が罹患するとは思いもよりませんでした。病気ってそういうものだし、メンタルの病だって、ガンや心筋梗塞や多くの病と同じです。決して単なる性格や努力不足ではありません。
myhusband がガンに罹患したことを努力不足だったという人は誰もいません。ですが私がうつ病にかかったら、それは私の努力不足ですか?そんな事は決してありません。
一生涯、心身健康で何も不安のない人生を送れることが出来る人の方が少なくないですか。
簡単に病名が付くことが不思議かもしれませんが、「困っている人を見逃さない社会になってきた」(Copilotより)のであれば、それは診断名が増えた良い面ですね。
「この領域でも価値観が変化している事を受け止める事が必要ですね。」
と、今度友人に会ったらお話したいと思います。(えらそうだと感じ悪😂優しくね)

2026 夜のみなとみらい すごーく久しぶりに行った~
なんでも今は【グリーンxエキスポ2027】の宣伝?の為、毎月花火の日があるらしい・・・
🌹先日、myhusband のがん手術後の1回目のCT、細胞検査がありました。
今後5年間、3ヶ月毎に転移、再発を見つける為に5年間ですから、計20回受けることになります。
なんというか、不安100%の私は、検査日、そして1週間後にその結果を聞くという、その間の1週間バクバクソワソワでした。
有難いことに今回は問題なし。その瞬間ホッとします。
でもこのネガティブな私は、ホッとしたのはその日だけで、その次の日からはまた次の検査を心配する始末で・・・
ほとほと自分が嫌になります。
「ぜーんぜん、気にする事ないって!見つかったらまた切ればいいじゃん!早期発見だからなーんともないって!また切ったらそれで終わるから!」と言うかずちゃん。
なるほど・・・まあ確かに・・
未来は誰にもわからないしね。未来を心配するのはとても無駄ですものね😉
向精神薬「依存であっても生活の質が保たれているなら、治療の一部」
「依存であっても生活の質が保たれているなら、治療の一部」という考え方が医療の世界にはあります。
と、答えてくれたのは、”MicrosoftのCopilotさん”です。
「昨今は悩み事をAIに相談するんだよ。」と主人が言うものですから、
相談?まあ聞いてみるか~と。
🌹私の悩み?心配してること。
先日の待合室。2人の患者さんの会話で、
「やっぱりさ一度飲み始めたらなかなか薬止められないよね~なんとなく必要ないかもしれないと思っても、一旦飲み始めるとね~。」
ふむふむ。ですよね~それは依存ですよ、と言われたらたぶんそうなんでしょう。
でも、「依存=悪」ではないと、copilotさんはおっしゃってました。
依存であっても生活の質が保たれているなら、それは治療の一部ですと。
🌹実際に私のケースで考えてみると、
私は鬱病と不安障害を抱えています。それもかれこれ20年になります。
はじめの7~8年はSSRIを1日3錠と他の向精神薬1日3錠。精神安定剤を1日2~3錠飲んでいたと思います。
その後症状が軽快期に入りまして、SSRIだけになり1日1錠・精神安定剤は2日に1錠くらいで過ごしていました。かれこれ12年くらい。
そんな私が突然の主人のガン宣告・手術・自宅療養などなどで、昨年の7月以来8ヶ月ほど、大きなストレス下で生活を強いられることになりました。(現在もまだ、ひやひやしていますが…)幸い2月に入って主人は仕事に復帰出来ました、今後5年間の3ヶ月毎の定期検査は必須です。その度にドキドキ不安になるのでしょうね。
11月と12月の手術以降、私は主治医と相談し、SSRIは1日2錠に増やし、精神安定剤も1日2錠に増やしていただきました。安定剤は必要に応じて飲むようにということで。しかしながらこの3ヶ月はほぼ毎日2錠飲んでいます。
もちろん依存という事は考えますが、もはや10代ではありませんし、ずっと前から生活の質を保つために必要な薬だと思っています。
★ここでCopilotさん曰く「そのくらいの増量でコントロールできるのであれば、生活を支える補助輪です。」ですって😂(笑)
年齢が高いと、これらの抗精神薬にはリスクが伴います。
SSRIは眠気、ふらつき、安定剤は認知機能への影響など・・
しかしSSRIは長期使用が一般的なようですし、安定剤(私は不安障害もあるので強めの物を処方されています。)を急に辞める事の方が良くないです。
無理な減薬をして苦しむより、今の安定を大切にしたいと思います。
以前のように安定剤2日に1錠で済むのなら、その方が認知機能にはいいのでしょうが、「減薬のメリット」より「安定を崩すメリット」の方が大きなリスクです。
★ここでまたCopilotさん曰く「あなたが今の薬で安定しているなら,続けるという選択は充分に正しいです。」というお返事でした。
そして、
大切な人の病気は心に大きな負荷をかける。今無理に減薬するのは、「長年使ってきた杖を嵐の中で手放すようなもの」。あなたの年齢と生活状況を鑑みるに、「安定を優先する」のはとても理にかなっています。また医療の世界でも「生活の質を保つための薬なら、依存で問題ない」という考え方が一般的です。
と、おっしゃってくれました。ほお~
まあ~相談というよりは、一般論を教えてくれたと思いますので、AIに相談するのが、今の普通という主人の言葉が本当かどうかは、人それぞれですね。
でも心が軽くなった感じはします。
私は「依存しています」で、OKです😂
同じような事で悩んでいる方も、その方の年齢にもよりますが、そこまで心配なさらなくてもいいかもしれません。

こちらは我が家のブーゲンビリア。あれ?いつの写真だろう?
もう記憶がない・・・
💕主人は術後アンラッキーな事に、腸閉塞をおこしたんですよね。
で2度の開腹手術という事になったわけですが、
私、今軽いPTSD?トラウマ?を感じています。
わかります。医師の患者への責任は知っていますが、なんども同じような説明を聞かされると、(それも良くない話を)主治医や他の医師に会う事が嫌になりました。
でも、医師ってすごいな~
ある友人が言うに、医師、看護師も含めて医療関係者は「人、患者を診ているのでははなく,病気をみている」ので、患者が聞きたくないことも、平気な顔で言うのですよと聞きました。
あ~そうですか😂笑
私も今度主治医にお目にかかったら不安障害であることを伝えてみようかな…
ちょっと気遣っていただけますでしょうかね?
まあ~ないない😁
人は矛盾を抱えながら生きている
かれこれ3ヶ月、この自分日記を書けない時間を過ごしました。
やっと『不安抜け(うつ抜け)』が見えてきたように思う。
はい、不安MAXで過ごしていました。
そんな毎日の中で、あれこれSNSや雑誌やテレビ、ドラマや映画に現実逃避する中で、なにやら矛盾を見つけるんですよね~
例えば、心理現象の1つに、〚認知的不協和〛というものがあります。
★健康に気を付けたいのに、甘いものを食べてしまうとか・・・
でも人はそのように、
〚自分の価値観や言葉〛と〚行動〛が食い違う事はよくあることだそうです。
そこに違和感を持たないのは自分の中でうまく折り合い付けるからなのだそうです。
むしろこのような矛盾は人間らしい行動パターンであって、普通の心理的揺らぎと言えるとのこと。
🌹最近私はある女性が、健康の為に市販のベーコンを食べないという事を誇らしげに言いながら、缶コーヒーを飲んでいたのを、矛盾と感じました。
でもこれも『嘘』ではなくよくあることなんだそう。
先程の【言葉と行動が一致していないという一例】です。
🌹最近良く取り上げられる『ADHD』の人はこの〚認知的不協和〛の矛盾の傾向が強く出る場合があって、その為に本人や周囲にどれくらい困りごとが起きるかがADHD の診断基準になるそうです。
時々、会話が飛びやすい・一貫性がない話をする人をADHDではと、すぐ言われる人がいますが、必ずしもそうではなく、日常生活に影響が出るほど度を越すとADHD の診断されることもあるそう。
🌹要は:他人から見て矛盾していても、本人が違和感を持たないのは普通で、
〚自然な心理的柔軟さ〛で〚自己調整〛の1つなのだそうです。
〚自己調整か!〛なるほど~うまく収まる言葉だな~とは思いますが、人間は理想と現実のズレに気づきながら生活しているので、その矛盾を他人に指摘されても本人にとって大きな矛盾ではないと感じる場合は特に気にしないのだそう。
結論:
私の現実の生活に矛盾はないのに、何故ドラマに現実逃避?と自分に聞いてみた。
答え:
矛盾はないけど一瞬忘れていたいことは有るという事😂

どこも行けてないので、またまた5月の小田原城
★そうなんです。こういうものは急に来るものなんです。
【myhusbandがガンになりまして。】
(と、どこかの本のタイトルのように書いてみた)
がんという病は現在2人に1人がかかるのだそうで、特別な病ではありません。
又治療も進歩していますので、かつてのようにすぐさよならするようなこともあまりありませんね。
とは言っても自分の家族に病が降りかかれば心配します。不安も爆発です。
病理検査の結果を聞いた時は倒れそうな気分でしたが、今手術を終えて一旦安心しています。
✨💕こんな時はガンサバイバー(もうすぐ寛解)のかずちゃんに聞いてみよう。
私「心配だよ~」
かずちゃん「うんうん、でも大丈夫よ。」
私「根拠は?」
かずちゃん「もう、とっちゃえ!最悪、内臓なくなってもお腹寒くないよ。」
私「・・・」
ということで、参考になったようなならなかったような・・・
『不安障害とうつ病』はまだまだ続く....
毎朝の憂鬱・・・・も🤢あ~やだ~朝嫌い~
持続性注射薬の普及と患者さん達の良い変化
今日は精神科の診察日。
1ヶ月ぶりです。実は来週でも良かったのですが、myhusbandの体調不良で少し気分が憂鬱な為に、早めに来院。
よくあることで…して…
✨しかし、かつて私がこの病院に入院したかれこれ20年前には、全く耳にしなかった「持続性注射剤」(LAI)治療 が2003年には誕生し、その後の10年で4種類の第二世代LAIが承認されているとのことを今日知りました。
全然しらなかった・・
🌹待合での会話(が聞こえて、というか普通に大きな声でして・・)
20代だろう女性「○○さんはどんな病気なんですか?」
40代くらい男性「僕は統合失調症でさ、テンションが高くなっちゃう。」
女性「私は双極性障害とPTSDがあって、ここに1年入院したんです。」
男性「僕は30年治療受けていて、その間14回入院してるよ。2年に1回、3ヶ月位入院。で、何?錠剤で治療してる?」
女性「いえ、注射剤です。」
男性「僕もそう。」
えっ!
そうなの?注射剤ってこんなに普及しているの?
で、そのメリットについて調べてみました。
★メリット
①錠剤に比べ血中濃度の維持が安定している為に効果が得やすく副作用のリスクが低い。
②飲み忘れがない。
③効果は約2週間から1ヶ月続く。
★デメリット
①錠剤より値段が高い。
②注射が痛い。
なんというか、ぼーっとしてる間に医療の進歩はとても進んでいるのですね。
私は飲み忘れないし、錠剤でずっと治療してるので、注射剤に変更したいとは思いませんが、症状にブレがある患者さんには、注射剤が効果的なようですし、職場や学校で投薬してることを知られたくない患者さんにもとてもよい選択でしょう。
上記お二人の会話にあるように、統合失調症のみならず、双極性障害、またはうつ病にも適応する注射剤があるようです。選択肢が広がるっていいことです。
💖ここで、もう一つ大きな声で言いたい。
凄く良い変化が(たまたまかもですが…)起きていました!
かつて20年かれこれ前私が入院した時、隣のベットの患者さんに入院直後、
「あのね、ほかの患者さんに病名を聞いちゃだめだよ!」と叱られたことを今でもよく覚えています。
私がどのように尋ねたのか覚えていないのですが、少なくとも、
「○○さんはどんな病気なんですか?」とは、絶対たずねていません。上記の【20代だろう女性】のようには。
それはどんな病気でも失礼だと思っているので。
でも、この上記の会話は待合室で普通のトーンでカジュアルに行われました。
そうなんだ!患者さん達の気持ちの中に、精神疾患を恥ずかしいとか、言いにくい病だとかっていうような、認識がとても薄くなったんだと感じました。
確かに、精神科の待合だからでしょうと言われればそうですが、かつては院内でも互いに病名を聞くことはためらわれました。そんな空気でしたが、今はだいぶ変わってきたと感じました。
💖若年層の患者さんが増えたのも、その理由の1つでしょう。
それは、精神疾患が当たり前に誰にでも起きうるという認識が広がって、必要であれは治療を受ける人が増えたのだろうと思います。これは=偏見が薄れているということでしょう。
この変化は歓迎です🌹

ローズマリーも大株になると豪華になりますね。
意外と匂わないんですね~2025.7月
★今日の診察中に入院中の女性が、泣き崩れておりました🤢
みーんなそんな気持ちになります。自分で自分にガッカリしますね、特に入院中は。なんでこんなとこにいるんだろう、こんなとこにいたくない、家に帰りたいでも、家に帰ったらどうしたらいいかわからないと…そんな感じに……
主治医らしき先生が話を聞いていました。言葉にならない泣き声で、可哀そうでした。小さな幼児よりは大きな声ですが、外来だからと言って無理に止めることなく、気が済むまで泣かせてあげる方がいいんですよね。
泣くことってストレス発散ですし……そんな感じで外来の患者さん達も特に彼女を気にすることなく、そっとしておりました。
色々な患者さんがおりますが、この20年でたった一度だけですが、入院患者さん同士で殴り合いが外来で始まった時は、怖かったですね。
🌹今日はすこし驚いたのと、へえ~今ってこんな感じなの?とリアクションが取れなかったですが、なんだったら、私も2人の会話に入って一緒に話してみたかったな~
もう少し年を取って薬の管理が出来なくなった時に備えて、持続性注射薬の事を聞くのも有益ですしね~
次回機会があれば…ぜひ😊
病人にどっぷり浸かりたくない
「病人にどっぷり浸かりたくない。」
と、投薬を拒否していた友人のお姉さんがいました。
確か躁鬱だったか、統合失調症だったか?
自分は病気じゃないと暴れることもあって、友人は多感な中学生時代を心配やら投げ出したい気持ちやらで過ごしたと……
そのお姉さんも、今は普通にシングルマザーとなりまして、今でも青春を謳歌しています。
🌹私自身もちょっとした不調で安定剤を飲むことは躊躇します。でも理由は病人にどっぷり浸かりたくないでは全くなく、単に耐性ができると困るからです。
★ある日の精神科主治医との会話
「先生、私引越しをすることになりまして、やっぱりストレス感じます。」
「それは急なことですね。確かに引越しは誰にでも起こりえる何でもないことのように思えますが、『人生の大きな転換』と言えますからね。ストレスに感じて当たり前です。」
(はっ!)とする私
そっか!人生の大きな転換か~と。
な~んだ、じゃ大きなストレスがかかっているのは普通なのね、と、勝手に解釈。
安定剤飲んでよし、むしろ必要😂
🌹投薬が必要な時に、あえて飲まないことは、症状を悪化させることに繋がると私は考えます。
ちょっとした風邪のような休息で良くなるものはそれでいいでしょうが、毎日決められた分量を服用することでやっと薬の効果が出ると私は考えます。
病人扱いされたくないと考える一定数の患者さんは、ご自分の病を恥じているのでしょうか?特に精神疾患にはそのような間違った偏見が付きまといますが、病気に良い悪いはありませんし、恥ずかしいことなんて全くありません。
最近は躁鬱病に罹患している有名人が見られます。
また、パーソナリティ障害やうつ病に罹患していると公表する方もいらっしゃいます。
何度も同じことを言ってますが、精神疾患に罹患する事は、特別ではありません。
特にうつ病の潜在的な患者は多いと言われています。(本来のうつ病です、仮面うつ病ではなく)うつ病大国日本と言われて久しいですよ。
🌹私も先日引越しの事を考えただけで、気分が塞ぎ、朝、目が覚めて、身体が起き上がらないような気持ちに一瞬なりましたが、【人生の大きな転換】と言う言葉を思い出したら、身体が動かないと感じた不安は消え去りました。
「そうよそうよ普通よ~」 案外単純なものです…

2025・5月 小田原の海 北条○○祭りの日
🌹mydearfriendちゃんと、最近のアメリカの話をしてると、
「最近、友人にアメリカ大丈夫?とか聞かれる。」
「何が大丈夫?」
「トランプ大統領の政策に賛成できない人達がデモを起こしたりするシーンを日本のテレビが放送するでしょ。」
「あ~ほんとのところどうなの?」
「多くのアメリカ人がアメリカの真の姿を理解していないと思うんだよね。」
「真の姿。」
「アメリカは多民族国家とずっと長いこと世界中の人が思っているでしょ?でも実はアメリカの建国は白人(特にWASP)の為であったし、それは今でも続いているんだよね。」 ※WASP=white, anglo-saxons, protestant
「というと?」
「今トランプがやっているのは、その真の姿に戻そうとしているわけ。だから、デモも何も、ちゃんちゃらおかしい、だってもともと白人の国なんだもん。移民の国ではないの。」
「はあ~」
「ジョージワシントンが作ったアメリカは白人の国という事実を知らない人が、多民族国家で繁栄していると思っているのはそれは、『神話』」
「そうなの~🤔」
🌹よくわからないけど、dearmyfrindちゃんはこの『神話』を信じていない。そして真のアメリカの姿を理解しているからこそ、そこに戻って欲しくないと思っていると。
真のアメリカの姿ですか~複雑な感じしますね
アメリカも病んでる感じはするな~まあいろんな意味でたぶん日本もね😂
お米高すぎ!