向精神薬「依存であっても生活の質が保たれているなら、治療の一部」
「依存であっても生活の質が保たれているなら、治療の一部」という考え方が医療の世界にはあります。
と、答えてくれたのは、”MicrosoftのCopilotさん”です。
「昨今は悩み事をAIに相談するんだよ。」と主人が言うものですから、
相談?まあ聞いてみるか~と。
🌹私の悩み?心配してること。
先日の待合室。2人の患者さんの会話で、
「やっぱりさ一度飲み始めたらなかなか薬止められないよね~なんとなく必要ないかもしれないと思っても、一旦飲み始めるとね~。」
ふむふむ。ですよね~それは依存ですよ、と言われたらたぶんそうなんでしょう。
でも、「依存=悪」ではないと、copilotさんはおっしゃってました。
依存であっても生活の質が保たれているなら、それは治療の一部ですと。
🌹実際に私のケースで考えてみると、
私は鬱病と不安障害を抱えています。それもかれこれ20年になります。
はじめの7~8年はSSRIを1日3錠と他の向精神薬1日3錠。精神安定剤を1日2~3錠飲んでいたと思います。
その後症状が軽快期に入りまして、SSRIだけになり1日1錠・精神安定剤は2日に1錠くらいで過ごしていました。かれこれ12年くらい。
そんな私が突然の主人のガン宣告・手術・自宅療養などなどで、昨年の7月以来8ヶ月ほど、大きなストレス下で生活を強いられることになりました。(現在もまだ、ひやひやしていますが…)幸い2月に入って主人は仕事に復帰出来ました、今後5年間の3ヶ月毎の定期検査は必須です。その度にドキドキ不安になるのでしょうね。
11月と12月の手術以降、私は主治医と相談し、SSRIは1日2錠に増やし、精神安定剤も1日2錠に増やしていただきました。安定剤は必要に応じて飲むようにということで。しかしながらこの3ヶ月はほぼ毎日2錠飲んでいます。
もちろん依存という事は考えますが、もはや10代ではありませんし、ずっと前から生活の質を保つために必要な薬だと思っています。
★ここでCopilotさん曰く「そのくらいの増量でコントロールできるのであれば、生活を支える補助輪です。」ですって😂(笑)
年齢が高いと、これらの抗精神薬にはリスクが伴います。
SSRIは眠気、ふらつき、安定剤は認知機能への影響など・・
しかしSSRIは長期使用が一般的なようですし、安定剤(私は不安障害もあるので強めの物を処方されています。)を急に辞める事の方が良くないです。
無理な減薬をして苦しむより、今の安定を大切にしたいと思います。
以前のように安定剤2日に1錠で済むのなら、その方が認知機能にはいいのでしょうが、「減薬のメリット」より「安定を崩すメリット」の方が大きなリスクです。
★ここでまたCopilotさん曰く「あなたが今の薬で安定しているなら,続けるという選択は充分に正しいです。」というお返事でした。
そして、
大切な人の病気は心に大きな負荷をかける。今無理に減薬するのは、「長年使ってきた杖を嵐の中で手放すようなもの」。あなたの年齢と生活状況を鑑みるに、「安定を優先する」のはとても理にかなっています。また医療の世界でも「生活の質を保つための薬なら、依存で問題ない」という考え方が一般的です。
と、おっしゃってくれました。ほお~
まあ~相談というよりは、一般論を教えてくれたと思いますので、AIに相談するのが、今の普通という主人の言葉が本当かどうかは、人それぞれですね。
でも心が軽くなった感じはします。
私は「依存しています」で、OKです😂
同じような事で悩んでいる方も、その方の年齢にもよりますが、そこまで心配なさらなくてもいいかもしれません。

こちらは我が家のブーゲンビリア。あれ?いつの写真だろう?
もう記憶がない・・・
💕主人は術後アンラッキーな事に、腸閉塞をおこしたんですよね。
で2度の開腹手術という事になったわけですが、
私、今軽いPTSD?トラウマ?を感じています。
わかります。医師の患者への責任は知っていますが、なんども同じような説明を聞かされると、(それも良くない話を)主治医や他の医師に会う事が嫌になりました。
でも、医師ってすごいな~
ある友人が言うに、医師、看護師も含めて医療関係者は「人、患者を診ているのでははなく,病気をみている」ので、患者が聞きたくないことも、平気な顔で言うのですよと聞きました。
あ~そうですか😂笑
私も今度主治医にお目にかかったら不安障害であることを伝えてみようかな…
ちょっと気遣っていただけますでしょうかね?
まあ~ないない😁